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ラタンドール作品一例
 
 
 
籐(英語名;Rattan ラタン)は、熱帯雨林地帯のジャングルに自生する植物で、ジャングルの樹木に巻きつきながら、長く大きく成長するため、地上最長の植物と言われています。籐は皮の部分と中の芯とに分かれ、私の作品では皮の部分(皮籐)と、皮を剥いだ中身の丸芯(1mm〜1.5mm)を使用しております。
籐を材料にして優雅な人形を作る試みは最近のことです。作品では、籠編みなどに良く使われるザル編み手法と共に、昔の茶道具などにて使われてきたコイリング手法を取り入れ、独自の染色技術と共に、籐家具とは全く異なった、優雅なメルヘンの世界を作り出しています。

ギャラリー入口
 
ホテル八田1Fラタンドールギャラリー
ホテル八田1Fラタンドールギャラリー ギャラリー入口
 
 
ラタンドール作品一例
 
 
森本沙枝
愛媛県出身 東京在住
現在、籐人形作家及びフラワーデザイナーとして活躍中
ホームページ http://www10.plala.or.jp/SAEKOBO/

1984年 ラタンアートスクール講師免許取得
1989年 愛媛県展にて特選入賞
1991年 赤坂木鶏画廊にて個展
1992年 名古屋三越にて個展
1993年 松山三越にて個展
1994年 日本橋三越本店にて個展
1996年 日本現代工芸美術展入選
1997年 国美会民族博物館長賞受賞
1998年 日本橋三越本店にて個展
2004年  (株)大和ハウスの色彩デザイナーとして
約2年半就任
2005年 パリ国際サロン出展
2011年 8月 ホテル八田にギャラリーをオープン

 
 
ラタンドール作品一例
 
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